TOPICS LIST
2016.12.21 : 【モリワキレーシングが2017年参戦体制を発表】
2016.1.19 : 【2016年もアジアロードレース選手権SS600クラスに参戦、2年連続のダブルエントリー】
2016.1.4 : 【モリワキレーシングがJSB1000クラス参戦を発表】
2015.9.5 : 【高橋裕紀選手を森脇応援席で応援しよう!】
2015.3.21 : 【SBK第2戦(タイ・ブリラム)サポートレースで全セッション制覇の優勝!】
2015.2.13 : 【高橋裕紀選手、「アジア選手権ロードレースSS600」フル参戦決定!】
2015.2.12 : 【モリワキレーシング2015年度MFJ全日本ロードレース選手権体制発表】
2013.12.25 : いつかまた、世界の舞台へ。
2013.12.19 : 【2014年体制発表】
モリワキレーシング2015年度MFJ全日本ロードレース選手権体制発表 2015/2/12
2015年度MFJ全日本ロードレース選手権におけるレース活動に関して、モリワキレーシングさんから体制発表リリースが届きました。(チームサイトにはまだ掲出されていませんが、すでに解禁済みであり掲載してもかまわないというご了解をいただきました。)
今期はチームメイトに日浦大治朗選手を迎え、ゼッケン1番で全日本王者V2獲得を目指します。
変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。
(以下、モリワキレーシングチームリリースより)
高橋裕紀選手、全日本王者V2獲得を目指す!
日浦大治朗選手が加わり、盤石な体制!
MFJ全日本ロードレース選手権JGP2クラスにおいて、圧倒的な強さと安定感を見せたモリワキレーシングのエースライダー・高橋裕紀選手は、4月末からいよいよ開幕する15年度シーズンもモリワキレーシングからJGP2に参戦することが決定。王座防衛、V2を目指す。マシンはもちろんモリワキのオリジナルシャシにホンダCBR600RRエンジンを搭載する「MD600」、JGP2仕様です。
モリワキレーシングは15年度から新たに21歳の若手注目ライダー「日浦大治朗選手」を迎え入れる。昨年度は同選手権のST600クラスで名門「Honda鈴鹿レーシングチーム」から参戦しランキング10位を獲得。FIM世界選手権 MotoGP 併催の「レッドブルMotoGP ルーキーズカップ」では09年、10年はランキング3位を獲得し、世界の関係者の注目も集めた有望ライダーです。
マシン面での大きな変更はサスペンションをKYBに変更し、更なるステップアップを模索。KYBと共同でサスペンション開発をしながら、昨年以上の成績を目指します。
【チーム体制】
総監督 森脇 護
ライダー1 高橋 裕紀(JGP2ゼッケン1)
ライダー2 日浦 大治朗(JGP2ゼッケン35)
マネジメント 森脇 緑
技術責任者 高橋 宏史
高橋車チーフメカニック 小畑 哲平
日浦車チーフメカニック 恒川 竜一
【車両】
車両名称 モリワキMD600
シャシ モリワキ製
エンジン ホンダCBR600RR(EBL−PC40)
オイル MOTUL300V
スパークプラグ NGK
タイヤ ダンロップ製レーシングスリック
前後サスペンション KYB
前後ブレーキ NISSIN
前後ブレーキディスク YUTAKA
チェーン D.I.D
スプロケット XAM JAPAN
【高橋裕紀選手コメント】
14年シーズンは多くの方々のご支援があり目標であったチャンピオン獲得が叶い、この場を借りて改めてお礼を言いたいです。さて、15年シーズンもモリワキレーシングで全日本JGP2に出場することが決まり、チャンピオンチームとして緊張感を持って二連覇を目指したいと思っています。
自己目標としては昨年達成できなかった「全戦全勝」を達成できるよう、全レースに集中していきたいと思っています。一方で全日本のレベルは高いので、昨年同様一瞬も気が抜けないレース展開になると思います。加えて、今年からサスペンションがKYBに変わります。サスペンションは車両の性格を左右する主要部品なので、KYBの可能性に大きく期待しつつ、昨年以上のマシンのパフォーマンスを引き出せるよう頑張っていきたいと思いますので、今シーズンも応援宜しくお願い致します!
【日浦大治朗選手コメント】
昨年度のJGP2チャンピオンチームに移籍することが決まり、まずは率直な嬉しさと緊張感があります。この機会を作ってくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。
また同じチーム走る高橋裕紀選手という大先輩から学べることも多いと思いま す。マシン はモリワキ製MD600ということで、世界レベルで実績のあるマシンですし、昨年まで乗っていたST600のホンダCBR600RRとエンジンは同じですがライディングも大きく修正する必要があると想像しています。私の最初のテストは2月末に予定していますので、そこでまずはマシンを楽しみたいと思います。
【チームリリース】モリワキレーシング2015年度MFJ全日本ロードレース選手権体制発表