鈴鹿8時間耐久: 決勝レース・実況レポート 2008/7/27
16:36、スプーンカーブでジョナサン・レイが転倒!マシンのダメージが大きく、再スタートできずにリタイア。
Time Pos. レポート
Grid 6番手 2008 Suzuka 8 hoursDREAM Honda Racing Team 33のスターティンググリッドは6番。
スタートライダーはジョナサン・レイ。
11:30 レース
スタート
5番手 混乱もなくスタート。ジョナサン・レイは4番手から#2のT.S.R Honda伊藤真一にかわされ5番手。21周め、#12ヨシムラスズキの酒井大作と4番手争いのバトル中に転倒したが、すぐコースに戻り5番手。12:24、24周を終えて高橋裕紀に交代。ピットストップタイムは17秒。
12:30 1時間経過 5番手 2008 Suzuka 8 hours1時間を経過し、高橋裕紀は5番手を走行。しかし、41周めにシケインで転倒(13:01)。すぐコースに戻るが6番手に番手を落としてしまう。その後5番手に浮上。ジョナサン・レイに交代。
13:30 2時間経過 5番手 2時間を経過し、ジョナサン・レイは5番手を走行。4番手を走っていた#2のT.S.R Honda伊藤真一が転倒(14:04)、ジョナサン・レイは4番手に浮上。高橋裕紀に交代。
14:30 3時間経過 4番手 3時間を経過し、高橋裕紀は4番手を走行。14:44、大粒の雨が降り始める。14:57、1コーナーでコースアウト。幸いすぐコースに復帰。#34ヨシムラスズキの加賀山が#11のDREAM Honda11カルロス・チェカを抜いてトップが入れ替わるが、その後の1コーナーで加賀山が転倒。3番手は#12ヨシムラスズキ。
15:30 4時間経過 4番手 4時間を経過し、高橋裕紀は4番手を走行。15:36、ジョナサン・レイに交代。#34ヨシムラスズキの秋吉耕佑がイレギュラーピットで2番手が入れ替わる。2番手は#12ヨシムラスズキの酒井大作。
高橋裕紀コメント「1回目の走行のときに自分のミスでコテッと転倒してしまいました。ただ、マシンにダメージがなく、そのまま走り続けることができたのが不幸中の幸いでした。2回目の走行では雨が降ってきましたが、空が明るかったのでピットに入ろうとは思いませんでした。今年、250ccのレースでも同じようなシチュエーションが多かったので、その経験が役に立ちましたね。ジョニー(ジョナサン・レイ)のペースもいいですし、他車のリタイアもあって、現在4番手。最後まであきらめずに走りきりますよ!」
16:27、3番手走行の#34ヨシムラスズキの秋吉耕佑がヘアピンで転倒、ジョナサン・レイが3番手に浮上。
16:30 5時間経過 3番手 5時間を経過し、ジョナサン・レイは3番手を走行。高橋裕紀に交代する寸前の16:36、スプーンカーブでジョナサン・レイが転倒!マシンのダメージが大きく、再スタートできずにリタイアとなってしまった。
16:56、トップの#11DREAM Honda11にピットストップペナルティ。1周あったアドバンテージが短縮され、トップ争いが同一周回に。
17:30 6時間経過 - 6時間を経過し、トップは#11DREAM Honda11、2番手は#12ヨシムラスズキ、3番手に#73のチームHARC-PRO。4番手には#34ヨシムラスズキ、5番手は#218のヤマハレーシング。
18:04、#34ヨシムラスズキの秋吉がヘアピンで再び転倒。
18:30 7時間経過 - 7時間を経過し、トップは#11DREAM Honda11、2番手は#12ヨシムラスズキ、3番手に#73のチームHARC-PRO。4番手には#218のヤマハレーシング、5番手は#34ヨシムラスズキ。
3番手走行の#73チームHARC-PROはピットインでライダー交代せず、小西良輝がそのまま走行。18:45、ライトオン。
残り30分を切って、4番手#218のヤマハレーシング佐藤に#34ヨシムラスズキ加賀山が接近。19:07、4番手が入れ替わり、4番手に#34ヨシムラスズキ、5番手は#218のヤマハレーシング。
19:30 8時間経過 - 8時間を経過、#11DREAM Honda11がトップでゴールラインを通過し、優勝!

優勝 #11 DREAM Honda Racing Team 11(清成龍一:カルロス・チェカ)
2位 #12 ヨシムラスズキwithデンソーIRIDIUM POWER(酒井大作:渡辺篤)
3位 #73 急募.com team HARC-PRO.(小西良輝:高橋巧)
4位 #34 ヨシムラスズキwithJOMO(秋吉耕祐:加賀山就臣)
5位 #218 YAMAHA RACING(佐藤裕児:中須賀克行)