【第3戦ポルトガルGPレースレポートを更新】2012.05.06決勝

スペインから連戦となった第3戦ポルトガル。陸路でポルトガルに入った裕紀を待っていたのは、今年になって4台目のフレームだった。このフレームは、2011年型シューターをチームが独自にモディファイしたもの。連戦となっていたため2012年型フレームが間に合う可能性はなく、スペインで使ったものと同じものを使っても前進はないということで投入されたものだ。
スタートを決めた裕紀は、オープニングラップでするすると前に出ていくと、14番手で2周目に突入していく。マシンの状態も今シーズンでは、一番よく攻めの走りを見せていた。

▼詳しくはレースレポートで。
【REPORT】ポルトガルGP:4台目のシャーシを投入。ようやく戻って来た攻めの走り
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