【アジア第3戦(JAPAN)ザムリに捧ぐ勝利】2015.7.5
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アジアロードレース選手権第3戦の舞台は、三重県・鈴鹿サーキット。前週には全日本第4戦SUGOがあり、J-GP2クラスで3連勝を達成した。連戦となるが、シーズン序盤のハードスケジュールに比べれば、今回は第二の地元とも言える鈴鹿だけに余裕があった。また、MORIWAKI MD600からHonda CBR600RRへの乗り換えは比較的容易なこともあり、初日からペースを上げていった。所々にウエットパッチが残っていたプラクティス1は、慎重に走り5番手だったが、プラクティス2では、ただ一人2分13秒台に入れてトップタイムをマーク。ドライでのセットアップを進めて行った。
今回は、土曜日にプラクティス3、公式予選、レース1が行われた。ドライコンディションとなったプラクティス3では、2分12秒797という非公式ながらラップレコードをマークする。その後、空からは雨が落ち始め、予選はウエットセッションとなる。ここでも裕紀は速さを見せ、ただ一人2分25秒台に入れてポールポジションを獲得する。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】ザムリに捧ぐ勝利
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