【鈴鹿サンデー第2戦(8耐トライアウトFINAL)鈴鹿8耐トライアウトを無事クリア】2017.5.21
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全日本SUGOから1週間、MORIWAKI MOTUL RACINGは、鈴鹿8耐への出場権利を獲るために、5月21日(日)に行われた鈴鹿サンデーロードレース・8耐トライアウトFINALステージに出場することになった。エントリーは、44台。そのうち上位15台に参戦権が与えられる。
鈴鹿2&4、SUGO120マイルと清成選手とペアを組んで参戦してきたが、今回は、スプリントレースということで当然、1人で走ることになる。ツインリンクもてぎラウンド以降は、全日本もスプリントとなるだけに、次戦以降を見据えた動きを兼ねての参戦となった。
土曜日の朝の特別スポーツ走行から走り始めるが、マシントラブルが発生してしまい、ピットインアウトを繰り返しているうちに20分のセッションが終わってしまう。何と計測0周だった。公式予選に向けてトラブルの原因を確認し、再びコースに出て行く。マシンの感触を確認し、大丈夫なことが分かったところでピットイン。タイヤを変え、タイムアタックというよりは、41台も走っているだけに、次々と前に出てくるライダーをかわしながら走行し、2分10秒515で清成選手に次ぐ2番手となった。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】鈴鹿8耐トライアウトを無事クリア
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