【激動の2017年シーズンを戦い終える】2017.11.5
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JSB1000クラス初表彰台を獲得した岡山ラウンドから約一カ月、全日本ロードレース選手権は、11月5日(日)にシリーズ最終戦を三重県・鈴鹿サーキットで迎えた。今年も事前テストはなく、通常より一日早く木曜日の特別スポーツ走行からレースウイークは始まった。天気はよかったが、土日は気温が下がると言う予報だった。
初日は、まずベースとなっているセットから走り始め、コンディションによるタイヤの選択も考えながらセットを進めて行く。トップは2分06秒台に入っていたが、周りは気にせずに黙々とテストメニューをこなしていった。2日目には、2分06秒台に入れる2分06秒895をマーク。予選、そして決勝への組み立てもできてきていたのだが…。
30分間で行われたQ1では、マシンセットを進めておきたいため決勝用タイヤで、まずはコースイン。途中アクシデントが発生したため赤旗中断があったが、周りのタイムアップもありトップ10に残るためにQ2で履く予定だったソフト目のタイヤを投入。本人は不発だったと言うが、2分06秒941をマークし7番手につけた。Q2では、ユーズドタイヤで決勝を見据えたセットを確認するにとどまり10番手となった。

詳しくはトピックスで。【REPORT】激動の2017年シーズンを戦い終える
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