【全日本第4戦(SUGO)アクシデントを乗り越え2レースを戦い抜く】2018.6.16-17
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奇跡的なドライコンディションでの開催で3位表彰台を手に入れた第3戦オートポリスから、約一カ月のインターバルを経て第4戦SUGOが開催された。JSB1000クラスは、今回も土曜日に予選・レース1、日曜日にレース2というスケジュール。
事前テストでは、右肩の再手術をしてから初めて1000ccのマシンをライディングすることもあり、調子を見ながらペースを上げて行く。昨年は雨だったこともあり、ほぼデータのないところからのスタートとなっていたため、タイヤを選別しマシンセットを進めていった。
レースウイーク初日はレインコンディションとなったが、ドライとは全く感触が変わってしまい、一からやり直しと言っていいほどの状況だった。
翌土曜日、朝から雨はほとんど止んでいたが、路面は前日まで降った雨の影響でウエット。この日レース1があるJSB1000クラスは、JP250、J-GP3に続き、3番目に公式予選が行われた。気温が低いためかなかなか路面は乾かなかったが、レコードライン上はほぼドライとなっていたため、スリックタイヤをチョイス。霧雨も時折パラつく中でのタイムアタックとなった。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】アクシデントを乗り越え2レースを戦い抜く
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