【アジア第6戦(THAI)最後まで攻めきったARRC最終戦】2016.12.4
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長かった2016年シーズンも12月3、4日に行われたアジアロードレース選手権(ARRC)シリーズ最終戦タイで終わりを迎えた。
今回は、木曜に2本のプラクティス、金曜に1本のプラクティスと公式予選、土、日にそれぞれレースが行われるスケジュール。第2戦に続き2回目の開催となるコースだけに、マシンセットも、前回のセッティングからスタートし、まずはコースとマシンの確認から始まった。プラクティス2から本格的にセットを進め初日は6番手。プラクティス3では、変更したセットがいい方向に行き、リアのエッジグリップを出すことができ、1分39秒235をマークし2番手につけた。しかし、午後に行われた公式予選では、さらに変更したセットが外れたか、気温が上がったからか分からなかったが、狙っていたリアのエッジグリップが出ない。それでも何とか1分39秒377までタイムを縮め5番手グリッドを確保した。僅かに2連覇の可能性が残っている裕紀だったが、そのためには勝つことが必要になる。ただ、前に並ぶライバルは速く、リスクを覚悟して攻めて行くことを決意していた。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】最後まで攻めきったARRC最終戦
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