【2016年もアジアロードレース選手権SS600クラスに参戦、2年連続のダブルエントリー】2016.1.19
-----
高橋裕紀選手が、2016年もアジアロードレース選手権SS600クラスに参戦することを自身のFacebookで明らかにした。昨年と同じMuSASHi Boon Siew Honda Racingから参戦するもようで、アジア選手権の2連覇を目指すと意気込みを語った。
先日、モリワキレーシングが全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに昇格参戦することを発表しており、2016年は全日本のJSB1000クラスとアジアSS600クラスのカテゴリーでダブルエントリーすることになる。アジア選手権の開催日程は、6月3日(日)決勝の鈴鹿ラウンドが決まっているのみで、その他は未発表。重複しているラウンドがあるかどうかが気になるところ。
昨年の最終戦(タイ・ブリラム)の翌日に行われたテスト走行で、前年チャンピオンだけが使用を許されるゼッケン1番のマシンで走行していることが話題となっていたが、年末のファンミーティングで「あれはチームスタッフのサービス」と、そのときは2016年の参戦は全く決まっていなかったことを語っていた。

【1月19日13:41】高橋裕紀Facebook
-----
昨日の朝マレーシアから帰国し…その足で豊橋にある武蔵精密工業株式会社さんへ御挨拶。
昨年はお陰様でチャンピオン獲得することが出来ました!
本当にありがとうございましたm(__)m
アジア選手権2連覇目指して精一杯頑張りますので今年も宜しくお願いします!



【モリワキレーシングがJSB1000クラス参戦を発表】2016.1.4
-----
モリワキレーシングが2016年の参戦体制を発表し、高橋裕紀を起用し国内最高峰である全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに参戦することを明らかにした。
本年度はチーム体制強化と技術開発の年と位置付け、honda CBR1000RRをベースとしたモリワキ独自の開発に取り組み、2017年度FIM世界耐久選手権シリーズ鈴鹿8時間耐久ロードレースを視野に車輌開発を行う。モリワキレーシングとしては8年振りの参戦となる。

■詳しくはモリワキレーシングリリースで。
【RELEASE】モリワキレーシングがJSB1000クラス参戦を発表
-----
《記事掲載情報》
【Yahoo!ニュース】名門モリワキが最高峰1000ccクラスへの復帰を発表!2017年、鈴鹿8耐参戦に向けて発進。
【MFJ SUPERBIKE】モリワキがJSB1000に8年振りに帰ってくる!
What's new
アジアロードレース選手権
全日本ロードレース選手権
MotoGPロードレース世界選手権
Facebook 高橋裕紀公式ファンページ