【全日本第7戦(AUTOPOLIS)一ケタが遠かった今季2度目のオートポリス】2017.9.10
-----
全日本ロードレース第7戦が大分県・オートポリスで開催された。オートポリスは、今シーズン2度目。前回は、悪天候に振り回されるレースだったが、今回は、好天に恵まれた。前戦に続き、スーパーフォーミュラとの2&4レースとして行われた。前戦では、トップグループに加わる走りを見せ、高橋裕紀にとってJSB1000クラス最高のレースを演じた。その流れのまま、今回のオートポリスに乗り込みたいところだったが、実際は、厳しい現実が待っていた。
ピレリタイヤは、新たにタイヤを持ち込み、金曜日は、その評価から始まったが、1本目は、前日の雨の影響でウエットパッチが残るコンディションだった。2回目の走行は完全にドライとなったが、最後に予選のシミュレーションをしようと思った矢先に赤旗が提示。そのままセッションが終わってしまったため、予定していたメニューがこなせないまま土曜日の公式予選を迎えることになっていた。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】一ケタが遠かった今季2度目のオートポリス
What's new