【鈴鹿8耐公開合同テスト(SUZUKA)予選用タイヤで3日間総合のトップタイムをマーク!】2017.7.13
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鈴鹿8時間耐久ロードレースの本番ウィークを2週間後に控えた7月11日(火)-13日(木)、鈴鹿サーキットフルコースを3日間使用しての「鈴鹿8耐公開合同テスト」が行われた。予定出場70チームの中にはスペアカーのエントリーもありテスト台数は100を超え、A組とB組に分けてテストが行われる。MORIWAKI MOTUL RACINGは、B組にエントリーされた。
また、今回のテストからイギリス選手権(BSB)のダン・リンフット選手がチームに加わり、初めての鈴鹿サーキット走行となる。今年のレギュレーション変更により、公式予選は第3ライダーも含めた平均タイムが採用されるため、第3ライダーの計時タイムも予選結果に反映されることになった。
CBR1000RR SP2のマシンは、全日本選手権仕様から鈴鹿8耐仕様のマシンに組み替えられた。ここまでのレースで試してきた中から選ばれたスイングアームに、夜間走行用ライト、ライト対応バージョンのカウルを装着。既定のタンク容量で約1時間走り続けることができる、燃費効率優先の耐久用マシンだ。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】予選用タイヤで3日間総合のトップタイムをマーク!
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