ザムリ・ババ選手が一刻も早く回復されることを、彼のご家族、ブンシュウホンダチーム、モリワキレーシング、そしてマレーシアのファンの皆様とともにお祈り申し上げます。

【アジア第2戦(INDONESIA)波乱のレースを無事戦い抜く】2015.6.7
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裕紀にとって、今年、アジアロードレース選手権で唯一知らないサーキットが今回のインドネシア・セントゥールだった。仲のいい小山選手を始め、周りからは、とにかく路面がひどすぎるということを聞いていたが、まさに、その通りだと思ったという。実際に下見をしてみると「アスファルトが削り取られてガリガリだし、つぎはぎだらけで段差もあるし、とにかく見て路面の状態を覚えないと」という感想だった。
走り始めると、すべるし汚いしホコリは舞うし、ギャップもひどくジャンプするぐらいだったと言う。前評判通りセッティングも何もない状態で、バネレートをやわらかめにしただけで、ひたすら走り込んだ。フリープラクティス2は、40分間、一度もピットに戻らず、どこにギャップがあって、どの角度でコーナーに入って行くのがいいのかを探っていた。地元ライダーの走りを見たかったが、最初はあっと言う間に離されてしまったと言う。それでも抜かれれば、走りを見てライン取りを覚えるなど、コースの情報収集に重点を置いていた。

詳しくはレースレポートで。【REPORT】波乱のレースを無事戦い抜く
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